2010年02月17日

腰パン国母は「才能豊か」、優勝候補が称賛

 スノーボード・男子ハーフパイプは17日、サイプレスマウンテンで行われる。

 16日は公式練習が行われ、日本代表の4人は約2時間、それぞれコースの感触を確かめた。

 服装などの問題で注目される国母和宏(東海大)は、大技のダブルコーク(斜め、縦、横の回転を組み合わせた3回転技)を決めるなど、先月末の高額賞金大会「ウインターXゲームズ」で3位に入った好調を持続している様子。優勝候補のショーン・ホワイト(米)からも、「カズは才能豊かな選手だ」とライバルに名指しされており、メダル争いに加わってきそうだ。

 昨年の世界選手権優勝の青野令(松山大)はダブルコークは出さず、持ち味の高さのある横回転の練習に終始した。本番に集中するため、この日は報道対応はなかったが、「自分の滑りが出来るように頑張りたい」と話している。

 ホワイトはこの日の公開練習には姿を見せなかったが、前日の練習では、パイプが軟らかい悪条件の中、高難度の技を立て続けに成功させていた。五輪連覇の可能性は高そうだ。

 試合は、2組に分かれた予選の各組上位3人が決勝へ、4〜9位は準決勝に進み、準決勝の上位6人を合わせた12人が決勝で争う。(三室学)

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posted by labyrinth at 19:00| Comment(0) | スポーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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