2010年02月22日

真央はヨナの直前「ホッ」、最終・美姫「緊張」

 いよいよ23日(日本時間24日)のショートプログラム(SP)から始まるフィギュアスケートの女子。

 21日に行われた本番会場パシフィックコロシアムでの公式練習も熱を帯び始めた。

 日本勢は、前日に現地入りした浅田真央(中京大)を含め、安藤美姫(トヨタ自動車)と鈴木明子(邦和スポーツランド)の3人が初めてそろい踏みした。

 安藤は、「自分の演技をするために必要なもの」と位置づけ、SPから組み込む予定の3―3回転ジャンプなどを中心に調整。鈴木は3回転からの3連続ジャンプなど、フリーでプログラムのカギとなるジャンプを入念に跳んだ。

 日本勢の最大のライバルとなる金妍児(キムヨナ)(韓国)も、2種類の3―3回転ジャンプを跳ぶなど上々の出来。「昨日は少し氷の感触が良くなかったけれど、今日は全体的にいい練習が出来た」と話した。

 21日は滑走順抽選も行われ、30人中、浅田は22番目に滑走することが決まった。鈴木は24番、安藤は最終滑走の30番目に登場する。金は浅田の次、23番目に滑走する。

 最終滑走を引いた安藤は一瞬苦笑いし、「五輪なので、(最後は)嫌だった。緊張すると思うけど、その緊張を良い緊張にもっていけるようにしたい」。また金の直前に滑ることになった浅田は「金選手がパーフェクトに演技した後だと、声援もどうしても聞こえてしまうと思うので、前で良かった」とほっとした様子だった。

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posted by labyrinth at 20:00| Comment(0) | スポーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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