2010年02月23日

<五輪カーリング>日本、スイスと対戦へ 

 バンクーバー冬季五輪のカーリング女子は21日(日本時間22日)、1次リーグで日本代表のチーム青森が延長の末、ロシアに12−9で逆転勝ちしたが、この日2戦目はドイツに6−7で競り負けて、通算成績は3勝3敗となった。

【得点経過と写真特集】勝負のドイツ戦だったが… ルール図解、チーム青森の写真入りプロフィル

 全勝のカナダは中国に敗れて、スウェーデンとともに5勝1敗。5勝2敗とした中国が2強を追い、さらに日本とスイスが3勝3敗で続く展開となった。日本は22日(日本時間23日)にスイスと対戦。1次リーグの上位4チームが準決勝に進出する。

 男子はカナダが7戦全勝とし、準決勝進出を決めた。

 ◇「司令塔復活」次戦のカギに

 ドイツ戦で3敗目を喫した日本。本橋のミスから2点を先取された第2エンドも痛かったが、最も響いたのは、有利なはずの後攻にもかかわらず失点した第3エンドだった。

 スキップ目黒の最終投を迎えた時点で、ハウス(円)の中にはドイツのストーン(石)が2個。目黒はドイツのストーンの一つに当ててはじき出すとともに、その反動で自らのストーンをハウス中心に残そうとした。ところが、ショットが強すぎた。相手のストーンは出したものの、自分のストーンもハウスの外れまで滑ってしまい、得点は相手のものとなった。「シンプルなショットでミスが多かった」と目黒は悔やんだが、後の祭りだった。

 目黒は、同じ日の午前に行われたロシア戦でも前半にミスショットが相次ぎ、大量失点を招いた。後半に入って精度が上がり、逆転勝ちを引き寄せる活躍を見せたが、調子が上がってくるまで時間がかかるのが気にかかる。

 準決勝に進むには3敗がぎりぎりの線と見られ、4敗すると苦しくなる。次のスイス戦は絶対に勝利が求められるだけに、序盤に主導権を握りたい。「氷さえ読めれば、どんなショットも決められる」と話す目黒だが、試合の中でいかに早く氷を読み切れるか。司令塔がリズムを取り戻すことが、日本の勝利のカギを握る。【飯山太郎】

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