2010年03月09日

実現できるか「三位一体」=J2降格の大分、県も積極的支援

 Jリーグ2部(J2)の大分はリーグから6億円を借り入れ、どうにかチーム存廃の窮地から脱することができたが、融資の完済とクラブ債務超過を解消しない限り、J1に昇格できないことになった。
 大分は昨季、成績不振で8季ぶりにJ2へ降格。大手スポンサーの撤退や監督、選手への人件費などで経営も悪化。実質債務超過額は9億円以上に膨れ上がり、溝畑宏社長が引責辞任した後は、県とJリーグが中心となり再建を進めてきた。広瀬勝貞大分県知事は「トリニータは県民の財産」と話し、積極的な支援を表明。
 リーグから策定を求められた再建計画は県が派遣した現社長の青野浩志氏らが主導、4年間で負債の解消を目指す。また、県は県民、行政、経済界に呼びかけて「大分トリニータを支える県民会議」を設立。参加団体にシーズンチケットの購入目標を設定するなど、収入確保にも動いた。
 昨年末には広瀬知事が青野社長ら新経営陣を指名するなど、まさに県とクラブは「一心同体」で動いてきた。収入の柱であるシーズンチケットは、J2降格にもかかわらず2月末時点で7519席と前年並みの売れ行き。だが、再建計画の目標である1万3000席には届いていない。
 再建の第一歩を踏み出した大分。今後、チーム名の由来となった県民、企業、行政の「三位一体(トリニティ)」をどう実現するかに、力を尽くさなければならない。 

前日予想もわずか10秒!12年連続「完全プラス収支」の金字塔「ボルトアクション馬券術」
■ 最短でカッコイイBODYに【腹割BODYデザイン法】
■ 初回限定!毎月10万円の安定的なネット収入を作る『アフィリエイトシークレット』
■ 発毛進化論―自宅で出来る発毛セルフケア
■ SEO対策最終兵器∇サーチエンジン・リンク集・モバイルリンク一括登録29350件トランスフォームDX1.1サーチエンジン緊急追加9000件強!!モバイル対応最終型完全合
■ 青田典子の【ビューティブル・ダイエット】
■ 楽天1位のダイエット茶 最強セット 十宝温美茶に黒の奇跡がおまけでつきます!
posted by labyrinth at 06:00| Comment(0) | スポーツニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。